MODxのテンプレート変数の使い方

今までMODxのテンプレート変数を使っていなかったのですが、編集を容易にさせる目的には必要と思われたので、導入を試みました。やってみて分かったのは、既存のサイトをMODxに移行させるには不可欠な部分であるとやっと分かりました。
既存のサイトを移行するには、一挙に入れられるインポート機能を使えるそうなのですが、その意味合いが分からなかった。ですので、結局は各ページをテンプレートとコンテンツに分解してこつこつと移行していくのかな、と誤解していました。でも、極端にいえば、各ページをそっくりとテンプレートにしてしまい、編集が必要な部分だけを抜き出して、それをコンテンツに抜き出すか、あるいは、テンプレート変数に抜き出すかを行えば、容易に編集可能な状態になります。
ドキュメントからは、テンプレート変数の説明が私にはつかみにくく、特に入力タイプをどうするかが分からなかった。でも、普通にリッチテキストとして編集可能なようにするだけなら、全部リッチテキストの入力タイプにすれば良いだけでした。ここらが、出力を制御するウイジェットも同じような用語で別にあるし、ややこしい。

テンプレート変数というのですが、テンプレートに付属のものとは違って、各ドキュメントに個々に付属します。まあ当然ですね、ドキュメント共通のものであれば、チャンクとかがある。名前を分かりやすくしようと思ったら多数のテンプレート変数になってしまった。おかげで、管理画面の編集の時に下までスクロールしないと見えなくなってしまった。どうも。変数1とか2とかで、種類を増やさないで、どのテンプレートでも使える形の方が見通しが良いかも。実際の編集時には、ドキュメントの当該場所にボタンが出てくるので、よほど細かく作らない限りは、まぎれる心配はありませんでした。

当面は、これだけでサイト移行を完了としたい。サイト充実の方にやっと取りかかれる。

ところで、今日は総選挙投票日。で昼前に行ってきましたら、驚くことに順番待ちの行列ができており、少しだけ待たされました。こんなことは初めての経験です。いつもガラガラ状態だったのに。

カテゴリー: asss, MODx, 日記 パーマリンク

コメントを残す